プロフィール

中 たつや

プロマジシャン/ 結婚相談所運営
 

1976年6月17日生まれ

京都府京都市出身

京都学園高等学校卒業

駒澤大学法学部政治学科卒業

 

マジシャンとして1,000以上の舞台を経験する。

兄を自死で亡くしたことをきっかけに、カウンセラーを志す。

誰もがこの国に生まれてきて良かったと思える社会を作りたい。

そのために力を尽くします。

ー 断たれたボクサーへの夢 ー

高校2年生でボクシングを始め、1年後にインターハイ出場。3位に入賞する。

駒澤大学にボクシングで特待生として入学。

駒澤大学ボクシング部50代目の主将としてリーグ戦に貢献。

 

プロボクサーを目指すがダンプカーにはねられ、3日間意識不明の重体に。主治医に「もうボクシングはできない」と通告される。

ボクシング選手生命を絶たれ入院している際、母親から1冊のマジックの本を渡され夢中になる。

 

マジックの練習を重ね、病室で見舞いの友人、入院患者、医師、看護師に披露。

人に喜んでもらえる感動を味わい、マジシャンとして第2の人生を歩むことを決意する。

ー プロマジシャンとして芸能界へ、そして実業家として ー

テンヨーのマジックディーラーとなり、新宿の髙島屋で実演販売員としてマジックショップをフルコミッションで運営する。

 

マジック道具の実演販売会社の門を叩き、フルコミッションの販売を7年間経験。開始時期からの売上比 613倍という数字を叩きだす。前代未聞の売り上げを達成しテレビや雑誌で紹介され、テンヨー「社長賞」を受賞する。

マギー審司氏に「デカ耳」を伝授したのもこの頃である。

 

その後、つんく♂氏に出会い、本人の前でつんく♂氏のモノマネをしながらマジックを披露し気に入られ「なか。たつや」と命名される。「つんく♂ファミリー」の一員として芸能界デビュー。つんく♂氏の付き人も経験。その経験を生かし家業の呉服屋および結婚相談所とマジックのプロダクションを融合させ「株式会社一期一会プロモーション」を設立する。

ー 兄の自死を機にカウンセラーに、れいわ新選組次期衆議院選予定候補者へ ー

2004年に兄が過労などで摂食障害になり自死。

それを機に勉強、カウンセラーとしても活動を始める。

 

ボクシングと武道で学んだ食事、運動、睡眠の極意をもとに、理想のボディへと導く独自メソッド「ボディメンター」を考案。日本ボディメンター協会会長。

 

婚活の学校ラブコネクト学長、一般社団法人日本いい夫婦協会代表理事、感動マジックプロモーション代表マジックプロデューサー。

 

マジシャン「なか。たつや」としての活動とともに、イベント企画、結婚相談、コミュニケーションコンサルティング等も手がけている。

 

2020年11月4日、『中たつや』として衆議院総選挙京都府第2区のれいわ新選組公認予定候補者として発表された。

〇著書

「マジシャンが教える心を誘導する技術」ディスカヴァー・トゥエンティワン 2012.6.

〇DVD

「なか。たつや」DVDシリーズ 「呑み屋でモテマジック」  「家庭円満マジック」 「サラリーマン出世マジック」

〇ポッドキャスト「かりゆしたつやのドリームコンサル」

300万ダウンロード突破